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スポーツパフォーマンスを向上させたい

スポーツパフォーマンスを向上させたい(準備中)

こんな悩みを抱えていませんか?

  • 筋力トレーニングをしても思うようにパフォーマンスがこうじょうしない・・・
  • ハードな練習をしても結果がついてこない
  • けがに悩まされている

コンディショニングが解決します。

全てのスポーツをする前にやるべきことがあった

たくさん技術練習をすることやハードなトレーニングをすることが間違いではありません。

しかし、スポーツ動作では急激で速い重心の変化に対応し、体をコントロールする必要があります。

この全てのスポーツの基本の“き”である体の反応を引き出すのがコアコンディショニングです。

体に眠るはんしゃや反応を引き出す

コアコンディショニングはパワーやスピード、技術のベースとなる体の様々な反射・反応を効率よく引き出します。

それは、人が姿勢と運動の調整機構を身につけてきた発育発達の過程をエクササイズとして再学習することで体に眠る反射や反応を引き出すからです。

そのことがパフォーマンスを上げ、怪我や慢性的な痛み、原因不明の不調を防ぐことにつながります。そして、スポーツを心から楽しむことができるのです。

発育発達に沿ったプログラム

発育発達に沿ったコアコンディショニングのエクササイズを実施することにより、私たちの体は自然にスッと、美しく立つための機能を思い出し、取りもどす事ができるのです。

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パフォーマンスアップのベースをつくるアスリートコアコンディショニング

アスリートには、効率の良い動きが求められます。

コアコンディショニングでからだの軸をつくり発育発達過程での動きを再学習することで、パフォーマンスの向上だけでなく故障の予防対策にもつながると注目を浴びています。

 

コアコーディネーション(寝返りエクササイズ)

まずは赤ちゃんの最初の移動動作

「寝返り」の動きをマスターします。

ポイント

屈曲ポジション(仰向け)→回転しながら伸展ポジション(うつ伏せ)→屈曲ポジション(仰向け)→同様に逆回転を繰り返す寝返りエクササイズでは体の軸をつくります。

仰向け時には体幹の屈曲ポジション、うつ伏せの時には体幹を伸展ポジションに持っていきます。

軸を作っての回転と屈曲・伸展の連続動作をスムーズに行うことがポイントです。

ちなみに松井稼頭央選手はこのエクササイズを2 分間連続で行っています。

 

コアコーディネーション(腹這いエクササイズ)

腹這いによって体幹は四肢を支え、

コントロールするだけの安定性を獲得します。

ポイント

腹這いのエクササイズは、歩行時の体幹の反応を引き出します。

通常、体幹は体重支持側が伸張しやすく、非体重支持側が屈曲しやすいなどの反応を持っています。

そのため、歩行などの運動時、体重支持が容易にできるのです。

この動作がスムーズにできるようになると、重心移動における体幹の反応が良くなり、歩行をはじめとする全ての立位における動作の連動が引き出されます。

 

コアコーディネーション(下肢を中心とした立位エクササイズ)

発育発達過程の最終段階。
不安定要素が多く難易度・強度ともに高くなります。

ポイント

最後の総仕上げで、これまで引き出したすべての要素を使いながら行うエクササイズします。いかなる条件でもスムーズにできることが望ましいです。

安定して行えない場合には、単純に筋力不足という可能性も考えられるが、アスリートの場合は特に「体の使い方」が身についていない場合が大半です。

その際にはひとつ前のレベルに落として「体の使い方」を再学習することが重要です。

まずはお気軽にお問い合わせください 武蔵境駅前整骨院 Jccaコアコンディショニング TEL:0422-56-8002

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